中型をベースにする新型フォワードFVZ(GVW20トン車)。大型「ギガ」と比べてシャシー重量が軽く、ツーデフを備えた6×4シャシーに上モノを架装しても、車限令に収まるGVW20トン以内でペイロードが確保できる点にある(写真は試験車両)
新型フォワードと新型コンドルのGVW20トン車。GVW15トン車以上の専用となる新しいバンパーヘッドランプが採用された
いすゞとカミンズは2019年5月に「Isuzu Cummins Powertrain Partnership」を締結。その協業の第一弾として、今回新たに共同開発した「DB6A型」エンジンを新型FVR/FVZに搭載する
新型フォワードFVZの主要モデルの諸元
排ガス後処理装置はカミンズの尿素SCR+DPFを採用する(写真は試験車両)
車両左側に配置されたミリ波レーダー。義務化された側方衝突警報装置に用いられる(写真は試験車両)
ブラインドスポットモニターや交差点警報の警告灯としてピラーに搭載されたランプ(写真は試験車両)
インパネは新型フォワード共通。異なるのは9速AMTのシフトセレクターで、先代FVZと同じくギガAMT車と同じレバーユニットを採用(写真は試験車両)
いすゞのエンジン製造を担う栃木工場で行なったカミンズとの「DB6A」ラインオフセレモニー