抜群のチームワークを発揮した5年目のコンビ。右から菅原照仁、望月裕司、染宮弘和
総合6位と大きく躍進したダカール2024。8.9リッターエンジンを搭載するHINO600シリーズを除くと、1位〜10位まですべて13リッター級エンジン(1200馬力級)を搭載した車両だ
柔らかい砂でできた砂丘郡を走るHINO600シリーズ
総合優勝を果たしたマーティン・マシック組のイヴェコ・パワースター。ウクライナ侵攻によってロシアのカマズがダカール撤退を余儀なくされて以来、イヴェコ・パワースターが最大勢力となっている
乗員から細かいレース中出来事を伝達が行なわれ、メカニックは整備にあたる
ビバークでの整備は5人のメカニックが担当。トランスファーやATの交換はあったがアクシデントに係る車体修復も少なく、日野チームとしては初めて、完全な徹夜作業には一度もならなかったという
紅海をバックに設営されたゴールポディアムの壇上に立つ日野チームスガワラ
チームメンバーによるトークセッション。ガス欠によるトラブルを語る乗員メカニック、望月裕司
映像を交え「泥水」エピソードを語ったトークセッション
ダカールラリー2024のルート。1月11日・12日にはルブアルハリ砂漠を舞台に最難関「48hクロノ」が行われた
販売会社メカニックとして今回ダカールに帯同した栃木日野自動車・斎藤明延
愛知日野自動車メカニックからは福田剛史がチームに参加
ダカール2024の現場にて整備にあたる斎藤明延(右)、福田剛史
報告会で挨拶する脇村誠CTO(最高技術責任者)。排気量10リットル未満クラスが撤廃され、大排気量エンジンの搭載を含めいろんな選択肢を検討しているという
チームの総監督、日野自動車社長CEO小木曽聡。報告会では応援してくれたすべて方々、協賛頂いた会社の方々に感謝を述べた