ヨーロッパでは乗用車の内燃機関(エンジン)が禁止されるとみられていたが、ドイツなどの反対で「eフューエルに限る」という条件付きながら容認された。いっぽう、米国では大型トラックの内燃機関を禁止する動きが出て来た。
ゼロエミッション車(ZEV)の購入を事業者に強制する「アドバンスト・クリーン・フリート」(ACF)規制がカリフォルニア州で承認され、2036年以降、ZEV以外の中・大型トラックの販売は禁止されるとのこと。米国トラック協会などは「非現実的」として同規制を批判している。
文/トラックマガジン「フルロード」編集部
写真・表/California Air Resources Board・Toyota Motor North America・Daimler Truck・Navistear International・Kenworth・AB Volvo・NIKOLA
コメント
コメントの使い方