市販されるリー・オートモーティブの「P7-C」シャシーキャブ
荷台を載せれば普通のトラックとあまり変わらない
P7-Cのリアビュー。ハシゴ型のフレームとなっているようだ
運転操作は全てバイワイヤ化されている
キャブ(運転席)が無い状態のP7プラットフォーム
各輪に配した「リー・コーナー」が駆動・転舵・サスペンションなどの役割を担っている
P7-Cのリア付近(プレスリリースのビデオより)
同「リー・コーナー」部
完全バイワイヤ化された市販車は自動車業界で初めて
運転席での操作も全て電気信号に変換されてドライブトレーンに伝えられる
バイワイヤ化による低床化と荷台容積の拡大は、商用車にとってメリットが大きそう
4輪それぞれが駆動力をもち、操舵も可能
こちらは東京モーターショー2019に出展された日野自動車の「フラットフォーマー」
フラットフォーマーは日野とリー・オートモーティブの共同開発だった
自動運転、インホイールモーター、超低床プラットフォーム、載せ替え可能な荷台など提案性の高いコンセプトモデルだった