7代目となる新型フォワード。写真はGVW8トン標準幅フルキャブ・後輪エアサス・240PSのウイング完成車「フォワードF-カーゴ・ウイング」
7代目フォワード・標準幅キャブ2人乗り車のインパネ全景。ダッシュボードを一新して、広がりと親しみやすさを感じさせる形状となった。センター部のDINスペースは4個(写真ではうち2個を7インチタッチパネル式カラーLCD装着に利用)
インパネは、機能ごとにスイッチを3~4個ずつゾーン配置している。写真はEDSS装着車で、ステアリングホイールの近傍に赤の作動スイッチと黒のキャンセルスイッチがある
2眼式メーターの中央に7インチカラーLCDを組み込み、各種ADASの作動状況や車両コンディション情報などを見やすく表示している
7代目フォワードに採用されたADAS新機能の一部。左上が可変配光型LEDヘッドライト、右上がレーンキープアシスト(LKA)、左下がドライバー異常時対応システム(EDSS)、右下がBSMの側方衝突警報装置(BSIS)。BSMには22年型の交差点警報に相当する機能も含まれている
パッケージオプション。標準的なベーシックを基本に、スタンダード、アドバンス、プレミアムの順で支援機能が高度になっていく。ただしアドバンスとプレミアムは、6速AMTのスムーサーFx車のみが選択できるオプションだ
7代目フォワード・ワイドキャブ
いすゞデザインセンターで描かれた7代目フォワードのスケッチ。デザインコンセプトは「PLEASURE to CARRY(プレジャー・トゥ・キャリー)」。タフさと華やかさの両立を意図したコンセプト自体は、新型エルフと共通だが、デザインは中型トラックの風格を追及している
いすゞデザインセンターで描かれたインテリアのスケッチ
7代目フォワード・標準幅キャブ
7代目フォワード・ワイドキャブ
7代目フォワード・標準幅ショートキャブ・平ボディ車
7代目フォワード・標準幅ショートキャブ・バン完成車「F-カーゴ・ドライバン」
7代目フォワード・標準幅ショートキャブ・バン完成車「F-カーゴ・ドライバン」テールゲートリフタ付き仕様
7代目フォワード・ワイドキャブ