プロフィア大型FCトラック実証車。ヤマト運輸ではドライバンを架装した実証車で、羽田クロノゲートベース~群馬ベース(前橋)間で夜間運行を実施する
プロフィア大型FCトラック実証車。実証車は高床3軸シャシーのみで、フレーム側面の余裕が少ない低床4軸(8×4)シャシーの展開はない
プロフィア大型FCトラック実証車のeアクスル(電動駆動軸)。トヨタ・日野ではスペックやコンポーネントのサプライヤを公表していないため詳細は不明だが、eアクスルは米・メリター製とみられる
プロフィア大型FCトラック実証車のeアクスル。バンジョー型のアクスルチューブ形状からも、通常のデファレンシャルギヤが収まっていることがうかがえる
ホイールベース間にはFCモジュールなどの熱交換器が設置されている。FCは作動に最適な温度を維持することがきわめて重要である
高電圧バッテリー。写真はホイールベース間のシャシーフレーム下に搭載されるBYD製のリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池パック。リヤオーバーハングのフレーム下にも搭載しており、計2個を用いている
水素タンク。キャブバックには、豊田合成製の圧力70MPaタンクを2本搭載する
水素タンク。シャシーフレームのホイールベース間の左右にも2個ずつ水素タンクを配置している
左側前軸の直後にある水素充填口
羽田クロノゲートベースにほど近い水素ステーション羽田空港で水素を充填する実証車(写真提供:ヤマト運輸)
実証車を運転するヤマト運輸のドライバー(写真提供:ヤマト運輸)
実証車の運転席(写真提供:ヤマト運輸)
実証車のフロントパネルに装着されたエンブレム。ペットネームは「プロフィアZ FCV」だろうか?
羽田クロノゲートベース付近の公道を走る実証車
西濃運輸のプロフィア大型FCトラック実証車。上モノはドライバンボディ(写真提供:ヤマト運輸・西濃運輸・アサヒグループ)
アサヒグループのプロフィア大型FCトラック実証車。上モノはウイングボディ(写真提供:ヤマト運輸・西濃運輸・アサヒグループ)
実証車の運行ルート(計画)