国交省が制作したトレーラ火災実験の動画『トレーラ火災の原因と防止について』より。3軸セミトレーラの右側最後軸のブレーキから炎がみえる
国交省が制作したトレーラ火災実験の動画『トレーラ火災の原因と防止について』より。ドラムブレーキが炎に包まれている
トレーラのブレーキシステム(写真:日本自動車車体工業会)
作動不良を起こしたリレー・エマージェンシー・バルブ(写真:日本自動車車体工業会・加工:フルロード)
リレー・エマージェンシー・バルブには水分以外にも注意すべきものがある。例えばフィルター内部にはゴミが溜まることもある(写真:日本自動車車体工業会)
エア・ドライヤの水抜き(写真:日本自動車車体工業会)
エア漏れを起こしたスプリング・ブレーキ・チャンバーの実物(写真:日本自動車車体工業会)
スプリング・ブレーキ・チャンバーのカットモデル。ダイヤフラム、スプリング、プッシュロッドなどで構成されている(写真:日本自動車車体工業会・加工:フルロード)
スプリング・ブレーキ・チャンバーのエア漏れの原因である破れたダイアフラム。ダイアフラムは、スプリングが伸びる動きを圧縮エアの力で押さえつける部品。これが破れるとスプリングが伸びる力でプッシュロッドが押され、ブレーキを作動させてしまう(写真:日本自動車車体工業会・加工:フルロード)
ブレーキ引きずりは、ブレーキ操作する人と、車軸についているスラック・アジャスターを確認する人の2人ひと組の作業で確認できる。スラック・アジャスターは、ブレーキ・チャンバーからブレーキユニットへ直接作動を伝えるためのレバー型部品で、ブレーキペダルを操作すると動くのが見える
完全に焼損したハブベアリング。焼き付きから火災事故につながっている。右は正常なハブベアリング(写真:日本自動車車体工業会・加工:フルロード)
トレーラの法定点検・分解整備記録簿。エンジンのないクルマでも、これだけ点検・整備を必要とする箇所があるのだ
トレーラの定期交換部品(写真:日本自動車車体工業会)
国交省が制作したトレーラ火災実験の動画『トレーラ火災の原因と防止について』より