ユーロNCAPが大型トラックの安全性評価を開始する
安全装備の義務付けなど法定の基準も強化されているが、NCAPは基準を上回る技術開発を促す
大型トラック用の安全性評価スキームは小型商用バン(フォード「トランジット」など)をベースに開発されたもの
大型トラックへの先進安全装備の搭載も進んでいるが、乗用車より遅れている
DAFの「XD」トラック
こちらはDAFの新世代「XF」トラックのようだ
DAFのフラッグシップとなる「XG」トラック
DAFの新旧フラッグシップ。旧世代「XF」(奥)と「XG」(手前)。XGは従来のミラーに代わり電子ミラー(カメラ・モニター)を備える
手前から新世代の「XF」、「XG」、旧世代の「XF」。電子ミラーだけでなくサイドミラーや助手席ドア下部のウィンドウも視認性のために重要
DAFのトラックが並んでいる
こちらはボルボの「FH」トラック
側方の巻き込みは大型トレーラに多い事故類型の一つだ
MANの「TGX」トラック
TGXも電子ミラーを搭載可能
電子ミラーは凸面鏡のような歪みが無い広範囲の視界をもたらす
ユーロNCAPは単車系の大型トラックからトレーラまで、用途ごとに評価するようだ
スカニアの「R」シリーズ
トラクタ単体でも試験を行なう?
スカニア車の車内
実際の走行により安全性能を評価する
カメラは、死角の多いトラックの視界を拡張する
イヴェコ「Sウェイ」トラックと思われる
Sウェイに搭載したZFの安全技術を評価しているようだ