かつては景気のいい話も聞こえたトラックドライバーの賃金だが、今は「それほど悪くはないけれど、決して良くもない」といえるのかもしれない。
国税庁による2020年の民間給与実態統計調査結果によると、給与所得者の平均給与は年収433万円(賞与も含む)。月に均すと36万円となる計算だ。
この数字を頭に入れて、トラックドライバーの賃金の実態を見てみると、「キツい仕事なんだからもう少し上がってもいいんじゃないか」「給料が良くなればトラックドライバー不足も少しは解消するのではないか」と思えてくる。
以下に全ト協(全日本トラック協会)がまとめた実態調査の概要をお伝えしよう。
文/フルロード編集部 写真・表/フルロード編集部・全日本トラック協会
*2022年9月発行「フルロード」第46号より
コメント
コメントの使い方賃金上げる前に運賃を上げないと売り上げにつながらず
賃金アップも出来ない
会社に入る金も一台につき五万以下になる
月の売り上げに対して
高速道路使用!
燃料費!
車の維持費(保険も入る)!
人件費!
これらを差し引いた額が会社にいる事務員や配車係に残りが社長になる
大型ドライバーですけど、
なにかにつけて、トラックぶつけたり
商品事故おこしたら弁償返金、
少ない給料から差し引かれます
体力的にはきつくてもいいけど
給料引きは精神的にもきつい
給料アップは当たり前の考えだが 本来運転手がするべきでは無い仕事迄暗黙の了解でほぼ強制的に当たり前の様にボランティアで仕事させるのは禁止して欲しい 最低限の対価発生させるべきです 自分はそれが納得出来ない為辞めて今はフーデリ配達で一日最低2万位稼げてます 保証は無いが体が楽 精神的に楽 オマケに稼げてます