ナニコレ珍カッケ~・イン・東京モーターショー

ナニコレ珍カッケ~・イン・東京モーターショー

懐かしい! 「昭和」を支えた縁の下の力持ち 川西の三輪ダンプ

東京モーターショー2011には、最新鋭の車両と共にこんな懐かしいクルマも展示されています。屋外の日本自動車車体工業会コーナーで、新明和工業のブースに最新の電動塵芥車「G-RX E3」に隣に展示されていたのは、マツダの三輪トラック「T2000」に架装された川西のダンプトラックじゃありませんか!?  川西というのは「川西モーターサービス」のことで、現在の新明和工業の特装車製造め販売部門の旧呼称を指します。この車両は、昭和40年代に実際に広島県で稼働していた車両で、新明和工業の創立60周年(平成21年)の記念事業の一環として約2年の歳月をかけて復元したものなんだとか。全長4810mm、全幅1770㎜、全高1930㎜、最大積載量2000kg、車両重量約2500kg、乗車定員2名で、当時は、建設・運送・農林業・廃品回収業などさまざまな業種で活用され、日本の高度成長経済を下支えしたクルマでした。

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