スクラップから油がポタ~リ!
コンテナを搬入する時って、当然の事ながら扉はちゃんと閉めてるんですけど、コンテナ内に詰めた品物から油が出て来ちゃって、それがコンテナの外に漏れ出してしまう事があるんです。コンテナの床下からポタポタたれたり、コンテナの扉の下部にあるゴムパッキンから漏れ出したりするんですけど、こーゆー油漏れの状態では、コンテナヤード側は絶対にコンテナを受け入れてくれません。コンテナヤード内では、コンテナを5段重ねくらいで保管しとくんですけど、そんなのが一番上にあったら、下に置いてあるコンテナは油まみれになっちゃいますからね(笑)。
この油漏れも、スクラップに多いんですけど、一口に「スクラップ」と言っても、鉄クズもあれば廃棄プラスチックもあれば…様々なんですが、車のスクラップに油漏れが多いんです。車のスクラップって、廃車になった車を解体して、パーツごとに分別したヤツをコンテナの中に詰めたり、車をブッタ切ってコンテナの中に詰めたりするんですけど、車ってエンジンやミッション、デフ、その他もろもろ…に、オイルが入ってるじゃないですか。そのオイルがコンテナの外に漏れ出して来ちゃうんですよねぇ。
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