サイドミラーの形状を一新して白色塗装も
2026年型では、サイドミラーを『新意匠アウターミラー』に一新する。ミラーカバーを空気抵抗の少ない形状とし、同時にキャビンのベースカラーと同色のホワイト塗装とした。ホワイト化で夜間走行時における対向車からの視認性を向上させたという。
助手席側サイドミラーの下方に装備するサイドアンダーミラーも同様の形状とし、さらに鏡面の額縁を極力縮小したフレームレス構造とすることで、間接視界を拡大している。併せてフロントアンダーミラーもフレームレスタイプに変更した。
なお、新意匠アウターミラー採用に伴い、ミラーステーの形状も改められているほか、これまで標準装備としてきた運転席側サイドアンダーミラーがオプション装備となっている。


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