VTSが2021年11月に販売開始したFHの2021年モデル。写真は主力の2軸4×2駆動のセミトラクタモデル
こちらはFHの2021年モデルの3軸6×4駆動のセミトラクタモデル。主に重量物輸送を担う
約10年ぶりに復活した単車モデル。ラインナップは3軸6×2駆動と6×4駆動の2モデルで総輪エアサス仕様のみの設定となる
FHの2021年モデルと同時にマイナーチェンジを果たしたFMX。従来同様、構内専用車として日本市場で販売される
FH 2021年モデル標準仕様の運転席。インパネ/ステアリングスイッチの位置が見直され、ダッシュボード上にサイドディスプレイが設けられた
左右ドアミラーは欧州仕様を採用。左ミラーはアーム下部にコーナーカメラが備わる
左ミラーアーム下部のコーナーカメラ映像はダッシュボードのサイドディスプレイから確認可能。ドライバーから見えにくい大型トラック左側の死角をカバーする
サイドディスプレイからはVDSのセッティングも可能。直進、コーナリング、リターン、制動の際の効き目などを細かく調節できる
12インチのメータークラスターはフル液晶化され視認性アップ。USBタイプAポートも2つ備わる
こちらは上級グレード「ラグジュアリー」仕様の室内。レザーシートが採用され運転席側はパワーシートが備わる
助手席シートには回転機能が備わる
ベッドは設計を見直して寝心地が向上。下部の収納はオプションで冷蔵庫にすることもできる
室内を立って歩けるのは欧州車の魅力。身長182cmの筆者が一番ヘッドクリアランスが狭いセンタートンネル上に立っても拳2つぶんぐらいの余裕がある
山本水産輸送は岡山県岡山市の総合物流企業。運送事業のほかグループ会社を通じてタクシー事業や印刷事業も行なう
トラックはグループ全体で350台を保有。うち50台がセミトラクタで、そのうちの35〜40台がボルボ車で構成される
本社敷地内に設置されている大型冷凍倉庫。山本水産輸送の主力事業である食品輸送を支える