東京モーターショーに登場した商用車詳細レポート
いつも乗用車勢に押され気味ではありますが、東京モーターショーの商用車はやっぱり見逃せません。トラックメーカーの出展は、モデルチェンジ時期の狭間ということもあり、純然たる国内向けのニューモデルは登場しませんでしたが、その分、滅多にお目にかかれない海外向けモデルやデモンストレーションモデルが出展され、来場者が実際にキャブに乗ったりゲームができたりするなど、フレンドリーなブースになっていました。その中で、ヒュンダイモータージャパンから社名変更した現代自動車ジャパンのブースには、キャップいうところの「エグカッコいい」スタイルの「エクシエント」6×4トラクタが……。韓国でもデビュー間もないニューモデルで、いずれ日本市場にも投入することはアナウンスされていますが、その他のことは一切コメントなし……。日本のトラックメーカーにとって、ちょっと不気味な存在かもしれません。
今回のモーターショーで見どころが多かったのは屋外の日本自動車車体工業会のブースで、架装メーカー各社が力の入った新型車を出展していました。そういえば、ショーに先立って架装メーカーが次々と出展車両を「事前公開」したのも今回の特徴で、これもティザーキャンペーンというかモーターショーの盛り上げに一役買っていたと思います。
「フルロード」第11号では、トラックメーカーの出展から架装メ―カ―の出展まで詳細にレポートしているので、どうぞ誌上モーターショーをお楽しみください。
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