メッチャ暑いじゃんかよ~! 冗談じゃねえよな、10月だっていうのによ~! 暑いのはいい加減ウンザリなんで言葉も乱暴になっちゃいますな。
我が家の通称「キャットヘッドガーデン」もスゴいことになっています、まるで南国のよう。去年は種から育てたパパイヤが大木になりましたが、今年はグリーンカーテンとして、トロピカルフルーツの代表であるパッションフルーツをプランターで育ててみたんですね、そうしたら育つ育つ! 現在30個以上の実がなっていて、すでに熟した実を何個か食べてみましたが、すっぱ甘くって十分おいしい。
今年もパパイヤが大木化しました。現在、次々と花を咲かせ小さな実をつけていますが、収穫できるかどうかは微妙
こちらがパッションフルーツ。プランターでも簡単に育ち、次々と実をつけています
「時計草」としても知られるパッションフルーツの花。十字架に見えるかどうは、ウーム、ちょっと微妙ですな
自家受粉しにくいので、人間の手で受粉させてやる必要がありますが、受粉させると、すぐに実をつけるので楽しいです
熟した実です。水やりが足りなかったのか、ちょっとシワシワになっちゃってます
割ってみたら、やはり水分が足りなかったのかな、ちょっとスカスカですが、独特のすっぱさでおいしかった。ちなみに種ごと食べられます
ちなみにパッションフルーツの「パッション」とは、「情熱」のパッションじゃなくて、「受難」を意味するパッションなんだとか。パッションフルーツの花は、時計の文字盤に似ていることから「時計草」としてもよく知られていますが、花弁と愕が十字架にも見えるでしょ。そこで「キリストの受難」の連想からパッションフルーツになったそうです。
それにしても横浜でも南国のフルーツが露地で出来ちゃうんだもん、温暖化の進行で、もはや日本は熱帯と考えた方がいいのかもしれませんな。
コメント
コメントの使い方