原発とトラック運送事業者
現在福島に向かっています。「フルロード」第6号の特集のため、今日から東北各地の運送事業者やトラックドライバーを訪ね、復興に取り組む彼らの現在の状況、生の声を取材する予定です。瓦礫処理の問題、放射能汚染の問題など、難題は山積しています。特に原発警戒地域に含まれるトラック運送事業者の話は、これまであまり伝えられることがありませんでしたが、きれいごとでは済まされない厳しい現実がそこにはあるはず。その本音を聞きたいと思っています。山積する問題を象徴するように、東北各地には未だ瓦礫が山積していますが、「トラックは復興の象徴」、トラックの脈動こそ東北に「明日」をもたらすはず。キャップはトラックの「力」を信じています。
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