あの男がまた帰ってきました、オカマのてっちゃんを引き連れて…
貧しくもババッチイ昭和のトラック運転手の生態を赤裸々に描いた問題作「ビンボー運ちゃん回顧録」が再び「フルロード」誌上に帰ってきました。この作品、本来は青春記として読まれるべきものなんですが、青春とは名ばかりのうっとおしくていじましい連中ばかりが登場する、実に品のない青春譚でございます。今回は、オカマのてっちゃんと呼ばれるヤサ男が主役でして、なぜに「オカマ」が冠されるようになったのか、どんな事件を引き起こしたのか、これが実にくだらない話なので、是非読み飛ばしちゃってください。
そういえば今週の月曜日、ビンボー運ちゃんこと山高一浩氏がひょっこり我が事務所を訪ねてきました。彼は水戸に移り住んでバスの運転手をしているのですが、「荷物が文句を言わない分、トラックの方がよかった」なんてことを言ってました、オイオイ!
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