本日大安吉日! 祝「フルロード」第4号発売! 本当に感謝です!
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コラム
半年間お待たせして申し訳ありませんでした! おかげさまで、本日「フルロード」第4号が全国一斉発売となりました。今はホッ!と胸を撫で下ろしております。私どもにとってもこの半年間はとても長いブランクで、それだけに感無量で今日を迎えました。
先ほどちょっと嬉しいことがありました。買いたい本もあるし、ちょっと本屋さんをのぞいてみようと、いつもの横浜駅地下街の有隣堂に立ち寄ったのですが、自動車雑誌売り場ですれ違った人がどこかで見たような本を手に持ってレジに向かっているではありませんか。「エッ!? 今のフルロードじゃない!?」。店に入った早々、「フルロード」を買う人に出会うなんて、ちょっと出来過ぎ、本当に「フルロード」かな? 確かめようとその人を追いかけたら、間違いなく「フルロード」第4号です! ただし、その人はレジに向かう途中、通路で何度も誌面を拡げて立ち読みしているのです。ここで「やっぱり買うの、や~めた」なんて引き返さないか、かなりハラハラドキドキです。「お願い、早くレジに行っちゃって、買っちゃって!」。願いが通じたのか、その人は納得したように大きくうなずいて誌面を閉じ、今度は急ぎ足でレジに向かったのです。よかった! ありがとうございます! その瞬間、胸にズシン!と来るものがありました。自分たちがつくった本をこうして購入してくれる人がいるんだ! そんなの当たり前じゃん!と言われてしまうかもしれませんが、実際に「目撃」するのは初めての経験なんです。今回は発売まで長い道のりで苦労したけれど、現実に購入してくれた人を目の当たりにすると、そんな苦労なんかどっかに吹き飛んじゃいます、本当に嬉しさでいっぱいになり、本づくりの喜びを感じました。
本日「フルロード」第4号をご購入いただいた皆さん、本当にありがとうございます。まだ逡巡されている方は、出来れば買っていただきたいですけど(笑)、手にとって眺めていただくだけでもいいんです、どうかトラックの素晴らしさを記憶にとどめてください、「フルロード」はこれからもトラックの素晴らしさを伝えていきます。
それから今回の「フルロード」第4号の制作にあたっては、キャップの無理難題にもかかわらず、締め切りをちゃんと守ってくれて、文句も言わず原稿を書いてくれた執筆陣の皆さん(一部の人を除く)、取材に快く対応して下さった多くの方々、そして本当にありがとうございます広告スポンサーの皆さん、さらに迷惑をかけっぱなしのDTPや印刷・製本の皆さん、それに「裏広報」をはじめ種々ご協力いただいた「オペレーション・トモダチ」の皆さん、深く感謝いたします。皆さんのおかげで「フルロード」第4号は、本日無事に発行・発売することができました! 本当にありがとうございました! (キャップ)