NEXCO東日本の高速道路を通行する際の注意点

NEXCO東日本の高速道路を通行する際の注意点

東北自動車道、常磐自動車道、磐越自動車道などNEXCO東日本の高速道路を通行する際の注意点をまとめてみました。重複する項目もありますが、新たな情報もありますのでご確認ください。

閉鎖しているPA、SA
NEXCO東日本で閉鎖しているエリアは、次の計5箇所です。
○常磐自動車道   四倉PA(上・下)
○常磐自動車道   中郷SA(下)
○北関東自動車道  笠間PA(東・西)
また、東北自動車道の福島松川PA(上)では、レストラン・スナックコーナー・売店のいずれも利用できません。

高速道路内のガソリンスタンド
燃料供給が十分に間に合っていないため、SA・PAにおいては、緊急通行車両へ優先給油を行なっています。そのため、給油が制限されたり給油ができない場合があるので、高速道路を利用される際は事前に給油して欲しいとNEXCO東日本では呼び掛けています。また、燃料油携行缶への給油も行なっていないそうです。

災害救助に従事する車両
災害救助に従事する車両は、次の方法に従って通行することにより、通行料金は無料の取り扱いになります。
(1)災害救助に従事する車両で「災害派遣等従事車両証明書」の交付を受けている車両は、入口、出口ともに一般レーンを利用し、入口では、必ず通行券を取り、出口では、必ず一旦停止して通行券と「災害派遣等従事車両証明書」を係員に渡すこと。
(2)災害救助に従事する車両で有効な「緊急通行車両確認標章」(以下「標章」)の交付を受けている車両は、入口、出口ともに一般レーンを利用し、入口では、必ず通行券を取り、出口では、必ず一旦停止して通行券を係員に渡すこと。標章は、係員が視認しやすい場所に用意してください。また、通行の目的等を確認するため、係員が「緊急通行車両確認証明書」を確認する場合があるので、提示が求められた際にはすぐ提示できるよう、必ず当該車両に携行してください。
(3)前項の(2)に相当する災害救助に従事する車両(※)で標章の交付終了にともない、標章の交付を受けていない車両は、入口、出口ともに一般レーンをご利用し、入口では、必ず通行券を取り、出口では、必ず一旦停止して通行券を収受員に渡し、被災地の災害救助に従事する車両である旨を収受員に申し出てください。その際に、円滑な確認を行なうためにあらかじめ名刺(無い場合は、氏名・電話番号)および目的、車両番号をメモ等で用意しておくとスムーズに確認ができます。

(※)災害救助に従事する車両とは
1) 被災者の避難所または被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む)への救援物資輸送車両
2) 自治体が災害救援のため使用する車両
3) 福島県にあっては、放射線関係車両(医療を含む)

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