令和元年6月には14台だったダブル連結トラックの許可台数は、令和5年6月時点で約19倍となる270台に。需要拡大とともにインフラの整備も急がれる
ネクストロジスティクスジャパンの保有する全高4.1m×連結全長25mのダブル連結トラック
ダブル連結トラックの連結装置はドーリ式で、分割すれば大型トラック、セミトレーラとして個別の運用もできる
近畿圏では阪神高速の4号線、5号線、6号線、14号線に加え、第二神明などで通行区間が拡充された
首都高では湾岸線の全線(高谷JCT〜幸浦IC)で通行可能に。保土ヶ谷バイパスも町田IC〜狩場ICまで追加されたが、湾岸線への連絡路はない