アメリカには、トラックをとことん愛する人たちの祭典があった!
こういうのを見ちゃうと、「ああ、やっぱりアメリカっていいな~スゴいな~」って思っちゃうし、逆に「日本ってまだまだだな~」って溜め息を吐きたくなっちゃうんですよね。ハイ、全米を走るサムライトラッカーにして本誌特派員のタイユーさんのレポートによる「ダラス・トラッキングショー」の話であります。
「グレート・アメリカン・トラッキング・ショー」、すなわち「GATS」とも称されるこのショーは、新型車を見るショーというよりも、オーナーオペレーターたちのカスタムリグの祭典といった性格が強いショーです。そのカスタムリグを愛情を込めて磨き上げた「プライド&ポリッシュ(誇りと輝き)」がGATSのメインイベント、カスタムリグの全米チャンピオン大会なんです。
カスタムリグって、自己満足じゃなくって、誰が見てもカッコいい、そんなところも羨ましいです。しかも全米からトラックをとことん愛する4万8000人もの人が集まり、そのほとんどがトラックドライバーだというのだから、キャップとしては溜め息を吐きたくなるのもムベなるかなでしょ。タイユーさんじゃないけれど、日本のトラックを愛する人たちにも、オーナーにとことん愛され、誇りでピカピカに磨き上げられたカスタムリグを見せてあげたい、そんな感じさせるイベントレポートです。
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