東京モーターショーに見るトラックの「近未来」
なかなか見どころの多かった「第42回東京モーターショー2011」ですが、たくさんの来場者で賑わったといっても、見に行くことの出来なかった人も多かったはず。特に東京から離れた地域の人たちにとっては、行きたくても行けないのが現状で、「そこんとこ何とかしてよ!」という気持ち、よ~く分かります。
「フルロード」第5号では、そんな人たちのために「誌上モーターショー」を開催。「東京モーターショー2011」に出展されたトラックおよび関連技術を詳細に解説しています。行けなかった人は是非、東京トラックショー2011に登場したトラックの「近未来」を垣間見てください。もちろん行った人にとってもためになる情報が満載です。
ここのところトラックメーカー各社は、海外市場重視の戦略を一層強めていますが、忘れてならないのは日本市場はホームマーケットだということ。単に「数」や「規模」だけの市場ではなく、世界に通用するトラックを育てるのが日本市場であり、日本のユーザー/ドライバーであることを忘れて欲しくないものです。その意味では、メーカーの海外シフトが続く中で開かれたモーターショーには、久しぶりにトラックメーカー4社と架装メーカー各社が出品し、日本市場にも活況が戻りつつあることを窺わせるショーとなりました。
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