なぜだか会場には「馬」もいました
「父ちゃん、もうクルマばっかりで、飽きちゃったよ~」なんて、お子さんに駄々をこねられたお父さん、「しょうがないだろ! モーターショーなんだから!」なんて怒っちゃ駄目ですよ。そんな時は西3・4ホールのLIXILのブースに行ってみてください。可愛いお馬さんがいますよ、動物園みたいですよ。
LIXILというのは、今年4月、トステムやINAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアが統合して出来た新会社ですが、なんでも住宅設備機器・建材メーカーがモーターショーに出展するのは初めてなんだそうです。展示コンセプトは、「いのちもくるまも集う家~ミッドテリアでつながるモビリティのある暮らし~」で、屋内(インテリア)の心地よさと屋外(エクステリア)の開放感を同時に楽しむ空間「ミッドテリア」に、最先端の技術を駆使した「人にやさしいモビリティ」の考え方を取り入れ、地球と調和する「暮しの理性」の創造を目指す企業として、自然と調和した新しい暮し方を提案したんだとか。
ま、こむずかしい説明はどうでもいいんですが、昔は「南部曲がり家」など日本の農村では馬と1つ屋根の下で暮らしていたわけで、今はその馬がミニチュアポニーになって、現代によみがえった、ついでに思い切り「和テイスト」のクルマも同居するといった、そんなイメージでしょうか?
エッ、全然違う!?
ナニナニ 「ミッドテリア」は、風や光を自在にコントロールする外付け可動ルーバーや「ミッドテリア」用に開発したキッチン、またソーラーパネルやハイブリッドタイルなど、自然のエネルギーと最先端の技術が融合した様々な住宅設備機器や建材で構成されています。さらに環境面だけではなく人にもやさしいモビリティとして、家具のような電気自動車と木製の自転車を展示し、LIXILが提案する「家+自動車システム」の考え方を表現しています…。
う~ん、だからね、そんなこむずかしい説明はどーでもいいの、クルマに飽きた子供にお馬さんを見せに来ただけなんだから!
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