会場を行進する謎のきれいなお姉さん達
昨日、キャップが東京モーターショーの会場で取材していたら、東ホール入口に10数名のお姉さん達が突如現われ、ズンズン・ズンズン、一言も口をきかずこちらに迫ってきました! ン、なんだ何だ!? キャップはきれいなお姉さんの団体に迫られるというのは、これまでほとんど経験したことがありません(自称きれいなお姉さんには時々迫られています、「首シメたろか!?」って)。ニヤけていいのか逃げ出したほうがいいのか判断に迷ったんですが、当然のことながらながらお姉さんたちはキャップの横を素通りし、会場の中へと行進していきました。なんなんだよ~、あれ!?
それぞれ手に小さな紙切れを持っていたんですが、小さくてよく見えませんでした。揃いのブルーのTシャツの胸にはそれぞれ違うアルファベットが一文字書かれていたんですが、これも最初を見逃したんで意味が分からない。ただ、その背中に書かれた「COME TO WEST HALL1」というのがヒントになりました。
今回のモーターショーは、会場である東京ビックサイトが変テコな造りになっているため、東展示場と西展示場とに大きく分かれてしまっているんですね。正直いって東展示場のほうが大きくて見やすく、出展者も多いので、何となく「東高西低」ってイメージがあります。西2ホールにはトヨタやダイハツ、レクサスが入っているので、来場者が来ないということはないとないと思うのですが、西1ホールに展示している外国車メーカーや部品メーカーにすれば、東展示場ばかりが目立つショーでは、ちょっと面白くない。そこで一番大きなブースを出しているBМWあたりが「西1ホールにも来てちょうだいね!」ガールズを東展示場に派遣したのではないかと推測されます。たぶん会期中、この「西1ガールズ」が東展示場を練り歩いてアピールすると思うんですが、いかにも某大手広告代理店の考えそうなやり方だな~。ちなみにキャップとしては、アメリカ辺りで流行っているという大きな看板をクルクル回すパフォーマンス宣伝が見たかったです。
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