最新商用車を見に行こう! 屋外の架装展示も絶対見逃せない!
今日は「第42回東京モーターショー2011」の特別招待日。東京モーターショーと言いつつも「千葉」の幕張はやっぱり遠かった、千葉の皆さんには悪いけれど、やっぱり24年ぶりに「東京」に戻ってきてよかった、うちの会社から会場まで30分足らずで行けちゃうんですもん、やっぱり東京ビッグサイトは足の便がいいですね。そんなわけで、今日もモーターショーの会場に行って来ました。
今日は特別招待日とあって、さすがにプレスデイとはうって変わって大賑わい。ご存じのように今日はメッチャ寒かったですが、会場の中は熱気に溢れていました。ひと頃の景気が少し戻ってきたかな、そんなことを感じさせる特別招待日でした。例によって写真説明なしですが、その会場の雰囲気を写真でお伝えします。
ただ、屋内会場はいいんですが、屋外に設けられた日本自動車車体工業会の架装メーカーの説明員さんは、大変です、朝早くから寒さに凍えながら、ずっと屋外で待機しているので、みな鼻の頭が真っ赤です。実は今日、近くの東京ベイ有明ワシントンホテルで車工会の秋季会員大会が行なわれたのでキャップもお邪魔したのですが、長らく低空飛行が続いていたトラックの需要も回復傾向にあり、架装メーカートップの明るい顔も見られました。
それもあって、今回のモーターショーには、出展の架装メーカー各社はなかなか意欲的な出品をしており、見どころはたっぷりなのですが、何しろ屋外展示だし、案内看板も不十分なので、来場者がなかなかやって来ません。そこで、おせっかいにも案内役を買って出た次第ですが、何しろ商用車を見るなら、東展示棟の「東1ホール」から入るってことを覚えて下さい。東展示棟というのは、東京ビッグサイトのシンボルである逆ピラミッド型の建物(会議棟)の向かって左手側です。で、長い「渡り廊下」(動く歩道があります)を渡ったら、右手のエスカレーターで下へ降りると、そこが東1ホールの入り口です。入り口を入って、右手がUDトラックス、左手がボルボトラックス、さらに進むと、右手が日野自動車、左手がいすゞ自動車です。言ってみれば、ここが商用車メーカーの交差点というか十字路なんですが、その十字路を左に曲がると会場のメインストリートとなり、左手には、ヒュンダイや関東自工、日産車体、タイヤメーカーなどがブースを構えています。さらに、その先には三菱ふそうのブースがあります。三菱ふそうだけちょっと離れているのは、ダイムラーのブースと隣同士に配置したからでしょう。
で、肝心の車工会の屋外展示場へはどう行くかというと、日野自動車のブースに、日本の大型ダンプの2倍くらいデカい海外の鉱山で稼働している白いHINO700シリーズのダンプがありますから、その裏手に回ると屋外への出口があり、そこに架装メーカー各社が展示しています。電動塵芥車や電動キャリアカーが多数出展され、新しい海コンシャシーの提案もあります。ウイングボティやベンディングカー、さらには昔懐かしい3輪ダンプの展示もあります。説明員は懇切丁寧に説明してくれるはずですから、是非つぶさに見学して下さい、絶対に面白いと思います。
第42回東京モーターショー2011は、明日12月3日の土曜日から11日の日曜日まで一般公開されます。開場時間は、月~土曜日が10時~20時、日曜日が10時~18時です。是非見にいきましょう!
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