新しいシールのウラ技
前回は正規のやり方を書きましたが、当然のことながら裏技を使う場合もあります(笑)。こーやって搬入でコンテナを蹴られると、一度シールを切ってコンテナの扉を開け、何かしらの対策をするのが基本なんで、新しいシールが発行されるんですね。油漏れの場合は、「油漏れが収まったよ」ってなことでも搬入出来るので、そのままのシール番号でも平気なんですけど、重量オーバーだったり、片荷だったりする場合は、自然に直るワケがないので、一回目とは別のシール番号じゃないと、有無を言わせず蹴られちゃうんですね。ってことは、再搬入の時にシール番号が変わってれば、「シール切って、何か対策したのね」って見方をしてくれますよね(笑)。この辺のことを上手く利用して、一回目の搬入時に付いてたシールを切っちゃって、何も対策をしないのに、新しいシールを付けて再搬入にチャレンジするってこともあるんですよ。
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