シールをロックしちゃったら大変面倒なことに…(笑)
このように、シールで遊んでしまって取れなくなってしまった場合は、もうどーにも出来ないので、空バンを取ったヤードへ行って、新しいシールを貰うしかないんですね。所属する運送会社なりに、シール番号の情報を流してない場合は、誰もそのシールの番号は知らないんで、新しいシールを貰い直せば、シールをイジって取れなくなっちゃった事実は隠せるんですけど、一度シール番号の情報を送っちゃってたり、現場でこーゆー事があると、ちょっと面倒です。
空バンを取った時点で、「3点」って事で、コンテナ番号、シール番号、テア・ウエイトを乙仲さんに流しているので、乙仲さんは、そのシール番号で通関の書類なりを作るんですね。それが、搬入時には全く違う番号のシールがコンテナにくっついてるワケですから、書類を修正しなきゃなんないですよね。乙仲さんだけじゃなく、運転手も面倒です。搬入する前に、その空バンを取ったヤードへ行って、新しいシールを貰い、そのシール番号を送ったり、搬入票に記入したりしなきゃなんないですから。
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