コンテナのダメージの話
本来なら、コンテナヤードを出る時に行われる「アウトチェック」で床のダメージが発覚するハズなんですが、そのコンテナは、そのヤードが扱うコンテナではなく、東京の大井ふ頭にあるコンテナヤードで陸揚げされたコンテナを、横浜の本牧ふ頭に陸送し、そのコンテナヤードに「仮置き」してたって感じだったんで、ゲートのチェッカーも真剣にコンテナのチェックをしてなかったようなんですよねぇ。
一応、ヤードでダメージ箇所を確認してもらい、EIRのリマーク欄に、ダメージ内容を記載して貰おうって思ってたんですが、前記のような理由と、ダメージが大き過ぎて、ゲートのチェッカーの判断では、リマークは取れないって事になり、そのヤードのお偉いさんの登場です。
その人に「税関で、密航者騒ぎになる所でしたよ」なんて笑い話をしつつ、「リマーク取ってくれないと、ヤバイんっスよ」なんてお願いすると、「分かりました。(空バン)返却先のヤードには、コチラから連絡しとくので、大丈夫です。『聞いてない』みたいな話があると、運転手さんも困るでしょうから、EIRに私のサインをしときますよ」と、「さすが、ペリカンをシンボルマークにする大手物流会社!」って声を掛けたくなるような好対応をして頂いたんで、助かりました。
それにしても、税関検査で密航者の存在が発覚した場合、どーなっちゃうんでしょうね。一度経験してみたいような、したくないような…、なです(笑)。
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