コンテナの穴開きをチェック
コンテナのどんなことをチェックしてるかと言いますと、まずはコンテナの「穴開き」ですね。一人のチェッカー(チェックをする人)がコンテナ内に入り、外に居るチェッカーがコンテナの扉を完全に閉めちゃいます。コンテナ内って、完全に密閉されていることが求められてるんで、扉を閉めちゃえば真っ暗になるハズなんですが、どっかに穴が開いているとそっから光がコンテナ内に入ってくるんで、これでコンテナの穴開きを発見出来ますね。基本的に穴開きってのは、元々穴が開いてたって場合が多いんですけど、デバン中にフォークリフトのツメが当たっちゃって、それで穴が開いちゃったなんてこともあるんですよ。「この穴は元々開いてたんだね」って場合は、船会社側がコンテナを直すんで、特にどーこーってことはないんですけど、デバン中に開けちゃった場合は、コンテナを借りてる側の責任になるんで、修理代を請求されちゃいます。
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