DICV・オラガダム工場の事務棟
大型トラック用キャブの溶接組立工程
部品加工ライン
中型トラック用キャブの艤装工程
トラックシャシーの組立艤装工程
完成車検査ライン。黄色のバーラトベンツ車と、白の輸出用のFUSOブランド・左ハンドル車がみえる
三菱ふそうの海外販売ネットワークが供給する、FUSOブランドのバーラトベンツ車生産も2013年から行なわれている。写真はオラガダム工場で当時開催された、FUSOブランド車ローンチイベントの様子
オラガダム工場で生産されている4ブランドの大型トラック。向かって左からFUSO、インド・ネパール向けのバーラトベンツ、インドネシア向けのメルセデス・ベンツ(「アクサー」)、メキシコ向けのフレイトライナー(「360」)。インドネシア向けは通常CKD組立用キットを供給しているので、全ブランドの完成車が揃うのは非常に珍しい
バーラトベンツの中型トラック(バーラトベンツ1415R)。海外輸出では、こちらもFUSOブランドとフレイトライナーブランドで供給されている。意外なところでは、先進市場として日本製「キャンター」「ファイター」「スーパーグレート」が販売されているニュージーランドでは、「エンデューロ」として大型・中型のFUSOが併売されている
オラガダム工場で生産されている中型フロントエンジン式バス。向かって左がFUSO、右がバーラトベンツ。中型バスは、シャシーとともにダイムラートラックのバス事業部門・エヴォバスが開発した新興国向けバスボディも生産しており、架装および客室艤装も内製化している。いっぽう大型バスは、シャシーのみの生産である