ヤマト運輸が行ったウォークスルーバン型の実証実験の一コマ。全長は約4.7mほどでコンパクトな車体だ
床面地上高はわずか40cm(積載時)! 一日に何度も乗降を繰り返す宅配ドライバーにとってはありがたい
荷役性を向上させるウォークスルー構造。運転席と荷室の段差はやや残る
前輪駆動なため、あまり大きなGVWには対応できないが、日野自動車はZ EVのプラットフォームを使った将来的な発展の可能性も視野に入れる
Z EVの荷室。超低床ゆえにタイヤハウスの出っ張りは仕方のないところ
Z EVに冷凍車は設定しておらず、クール宅急便用にはヤマトがデンソーと共に開発した小型モバイル冷凍機のD-mobicoを使用した
閑静な住宅街を走るヤマト運輸の超低床・ウォークスルーBEV。走行音は極めて静かでEVは宅配向きの車両といえる
こちらは2013年に日野・トヨタ・ヤマトが実証実験を行なった前輪駆動の超低床・電動トラック。コンセプトはZ EVに受け継がれたが中身はまったくの別物だ
2013年の超低床・電動トラックはトランテックスが製作した冷凍冷蔵バン仕様であった。なおウォークスルー構造は採用されていない