次号のトラックドライバー通信、投稿お待ちしま~す!
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コラム
9月10日発売予定の「フルロード」第14号の「トラックドライバー通信」ですが、今回のお題は、【トラックドライバーをもっともっと魅力的な職業・職場にするためには?】にさせていただこうと思っています。
警察庁が新設する方針を明らかにした18歳からGVW7.5t未満のトラックを運転できる「小型貨物免許」、国土交通省が女性や若者への戦略的なリクルート策などを打ち出した労働力確保への提言など、このところ深刻化するトラックドライバー不足に対して、官民あげての取り組みが本格化しています。でも、いくら敷居を低くして仕事に就いてもらっても、トラックドライバーという職業が魅力的でなかったら、売り手市場の今の世の中、即「転職」も充分考えられます。
トラック業界を招来を担う新戦力として、若い人たちにこの職場に定着してもらうにはどうしたらいいのか? ただ、これまでの議論には、どうも肝心かなめのトラックドライバーの生の声や視点が欠落していたキライがあるように思います。そこでトラックドライバーの皆さんに存分に語っていただきたい! トラックドライバーという職業をもっともっと魅力的な職業・職場にするにはどうしたらいいか、を……。
もちろん、キツい、キケン、給料安いの「3K」の現実を赤裸々に明かして、ここをこうしたらもっとよくなるのに……といった建設的なご意見も大歓迎。また、「そりゃ3Kかもしれないけど、この仕事にはこんな魅力があるよ、やりがいがあるんだよ!」でもいいし、自分がトラックドライバーを続ける理由を書いていただいても面白いかも……。
ま、大所高所の議論はどこぞのエラい先生方にお任せするとして、要は、まさに現場の当の本人たるトラックドライバーならではの視点で、より魅力的な職業・職場にするためのご意見をお聞かせいただきたいのです。若い人が入ってこなければ、仕事はますますキツくなるし、明るい将来もない。トラックドライバーの皆さんにとっても「労働力不足」は切実な問題なんです。どうぞ、どしどしご投稿ください。
文章量は、16字詰め×100行~120行程度、これに適当な画像を何点か添付して頂けると助かります(なるべくいい画像データでお願いします)。締め切りは8月5日メド。掲載のあかつきには、例によって「薄謝」を差し上げます。
投稿は、oishi@fullload.jpまで! 待ってま~す!
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