チョットだけよ~! 最新「フルロード」第13号・レリゴー!第5報
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コラム
爽やかな風の如く 平成生まれのトラックドライバーが綴った「素顔の自叙伝」
トラックドライバー不足が日本のトラック業界に暗い影を落としています。特に若年層のトラックドライバーのなり手が急速に減少していることは、トラック業界の将来に赤信号が点滅しているサインにほかなりません。今どきの若い人たちにとって、給料は安いし、仕事はキツいし、拘束時間は長いし、たえず事故の危険性がつきまとうトラックドライバーという職業は、どう考えても魅力的な職業には映らないと思うけれど、それでも真面目に一生懸命頑張っている若いトラックドライバーがいます。今回の「素顔の自叙伝」に登場する愛嘉さんもその一人。平成生まれのトラックドライバーである彼女は、若さゆえに悩み、道に迷いながらも、いま確信しています、これが自分の天職だ、と……。
読んだあと、一陣の爽やかな風が吹き抜けるような「素顔の自叙伝」ですが、若い人たちの頑張りこそトラック業界の原動力! トラック業界をもっと魅力的な職場にしなければ!
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