「活魚運搬車」の取材で三浦半島の三崎に行ってきました
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コラム
このところ荒天続きで、今日も台風並みの暴風雨に見舞われていますが、昨日は春らしい、いいお天気でした。そんな中、取材で三浦半島の三崎に行ってきたんですが、丘は一面のキャベツ畑、海はひねもすのたりのたりで、ほ~んと気持ちよかったな~。横浜市民にとって、三浦半島は赤い電車に白い帯の京浜急行で行く「普段使いの観光地」といった感じなのですが、実は東京・横浜の通勤圏なので、新興のベッドタウンとしても知られています。
そんな三浦半島の三崎で何の取材かといえば、三崎マグロで知られるように、ここは名だたる漁港でもあるので、取材先は三浦魚河岸運送という活魚運搬車のユーザーなのでした。キャップは、佐賀県伊万里のキョーワや愛媛県南宇和の西南自動車工業といった活魚運搬車の架装メーカーには行ったことがあるのですが、活魚運搬車を実際に使っているユーザーを取材するのは初めての経験で、あれやこれや、とても興味深かったです。で、詳しくは5月18日発売予定の「フルロード」第9号を読んで頂戴ね!ということになるのですが、次号は、活魚運搬車をはじめとする専門輸送ならびに特装車を大特集する予定でして、コレ、結構面白いですぜ!
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