速報!エグカッコいい新型車の競演「IAA国際商用車ショー2012」
巻頭ブチ抜き12ページの特集は、ご存知「IAA国際商用車ショー2012」。なにしろ今年は新型車の当たり年。前述のようにアクトロスにボルボFH、アントスにストラリス、ダフXFなど、大物たちが相次いでフルチェンジ&新規登場したもんだから、今年のハノーバーはメチャ熱かった! エグいけれどカッコいい、エグいくらいカッコいい、そんなエグカッコいいトラックたちの競演には、そりゃキャップもワクワクしたもんですが、でも、ヨーロッパのトラックがなぜこんなにも尖がったスタイルに移行しつつつあるのか? そこには未だ経済危機から脱しきれていないヨーロッパの深刻な状況が影響しているんじゃないかと思います。主要なトラックメーカーだけでも7社もある欧州市場は、これまではいい意味での棲み分けがなされていたと思うんですが、欧州危機が切迫する中、縮小する市場の中でのひしめきあいに埋没せず、いかに存在感を発揮するか、その1つの答えが「エグカッコいい」じゃなかったかと思います。ただエグいだけのスタイルなら、別の意味で競争の厳しい中国のトラック辺りがその先達といえるでしょうが、「エグカッコ悪い」じゃなく、「エグカッコいい」ところが、さすがヨーロッパ車なんですね。本編では、「速報」と謳いつつも、トラックのカッコよさを存分に引き出すビジュアルと詳細なレポートで、IAA2012を誌上に再現します。どうぞご堪能あれ!
手前がアントス、奥がアクトロス。エグい! だけどカッコいい!
ボルボFH16 ン!? このクルマ、表紙のトラックでは?
イヴェコ・ストラリス フロントガラスにイヤートラックのワッペンが…
まさに今、アンベールしてプレスの注目を集めるダフXF
欧州初披露の新型キャンター・エコハイブリッド。こちらは「エコカッコいい」と評判でした
おまけです。「エグカッコいい」か「エグカッコ悪い」か、判定の分かれるイヴェコのオフロードトラック「アストラ」
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