IAA国際商用車ショー2012でお披露目され、近くヨーロッパで発売されることがアナウンスされた三菱ふそうの新型キャンター・エコハイブリッドは、ヨーロッパでも注目を集めており、今日もテレビの取材を受けていました。ダイムラー・トラックグループのレンシュラー取締役は、「ダイムラーのグローバル・ハイブリッド・センターがある日本市場では、新型キャンター・エコハイブリッドは今年5月に発売されたが、5~10%のお客様がエコハイブリッドを選ばれている。ヨーロッパでも燃料の高止まりが続いており、そのトータルライフの燃料コストは、新車購入費をしのぐと言われている。従来車比23%の燃費向上を実現したキャンター・エコハイブリッドは、通常の使用方法でも3~4年でハイブリッド分のイニシャルコストを回収できる画期的なクルマであり、ヨーロッパでも多くのお客様に利益をもたらすトラックとなると確信している」と語った。
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