ドイツの2大トラックメーカーといえば、ダイムラーとMANですが、両者が共にエアロダイナミクスを訴求したのは興味深いですね。ダイムラー・トラックグループの総帥であるレンシュラー取締役によれば、「トラックは、ボディ一体の空力特性の追求で、5~10%燃料経済性が向上する。軽量化を含め、今後トラックは、より一層架装メーカーとの協業化が進むだろう」とのこと。ベンツ・アクトロスのエアロダイナミクスボディ、およびMANのコンセプトモデルのエアロダイナミクスボディの提案は、多くの来場者の注目を集めていました。
欧州トラック紀行 その6
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