UDトラックス「クエスター」の全貌!
長らくお待たせいたしました! あの「チョットだけよ~!」が2号ぶりに帰ってまいりました! 久しぶりなので「『チョットだけよ~!』」ってなんやねん!?」という人もおられると思いますが、要するにですね、「フルロード」第11号の中身をチョットだけ事前公開しちゃって、ね、ねっ、どう!? 面白いでしょ! だから12月10日発売の「フルロード」第11号、是非とも買ってくださいね! という下心ミエミエのティザーキャンペーンでございます。そこんところ、どうぞヨロシク!なのであります。
さて、「フルロード」第11号の巻頭を飾るのは、UDトラックスの新大型車「クエスター」。新興国市場向けのモデルですが、まったくの新型車であり、UDトラックスの今後を占う重要なモデルということもあって、バンコクでの発表会から日本国内で行なわれた試乗会まで完全フォローし、総力特集で「クエスター」の全貌に迫ります。![]()
バンコクでの発表会には、各国のプレスや関係者がたくさん詰めかけていたんですが、謎に包まれていた「クエスター」が初めてアンベールすると、会場は大きな歓声に包まれました。先日、インド・チェンナイで発表された三菱ふそうの新興国市場向けモデルもそうでしたが、こんなに熱気の感じられる新車発表会は本当に久しぶり。乗用車・商用車に限らず日本での新車発表会で歓声が湧くなんてことはまずありませんが、新興国の人たちにとって、トラックというのは文字通り国の礎を築く期待の星なんですね。まさに「待ってました!」というストレートな期待の大きさを窺うことができ、ちょっと感動しました。その期待を担うUDトラックス「クエスター」は、トラックとトラックづくりの原点に立ちかえって形づくられたクルマです。日本では発売しないモデルだけに、かえってその全貌は見逃せません!
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