梅雨明けの喜連川でスーパーグレート・トラクタに乗ってきました!
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コラム
今日は、多賀まりお氏と共に三菱ふそうの喜連川研究所でスーパーグレート・トラクタに試乗してきました。次号の「フルロード」第7号は、トラクタ&トレーラの大特集なんですが、その取材の皮切りとして、スーパーグレート・トラクタに試乗させてもらったもの。「フルロード」の今年の夏は、各社のトラクタの試乗をはじめ、もう徹頭徹尾、トラクタ&トレーラでいくつもりですので、どうぞヨロシク!
試乗したスーパーグレート・トラクタは、4×2のFP-Rで、460PSエンジンを搭載。GCW(連結総重量)は37トンで、トレーラにはフルロードのダミーロードを積載していました。また、リヤエアサスペンション、12段INOMAT-Ⅱ(2ペダル式)は標準装備です。
今日は、計ったように梅雨明けとあって、喜連川ももう真夏ですね、めちゃんこ暑かったです。空は入道雲モクモクの完全な夏空ですが、トラクタ&トレーラって、なぜか夏の空が似合うと思うのはキャップだけでしょうか。
例によって、試乗・執筆はもちろんのこと、写真撮影もプロの多賀まりお氏にお任せなんですが、炎天に晒されたテストコースの路面に多賀氏も「アッチッチ!」を連発。
そんな中、いつもながら三菱ふそうの取材対応には本当に頭が下がる思いです。茹だるような暑さにもかかわらず、広報部も実験スタッフも我々の要望に応じてテキパキと段取ってくれるので、試乗&撮影は予定より早く午後2時に終了。昼食抜きでおつきあい頂いた広報部の人に誘われて、近くのお蕎麦屋さんへ(旨いです!)。しかし、店に着いた途端、一天にわかにかき曇り、雷鳴と共に大粒の雨が降ってきたのには、びっくり。なんか今日は、すべてがドンピシャの日だったような気がします。
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