原発と向き合う
昨日は、新白河の北栄商事という運送会社を訪ねました。この2月から10台のウイング車に加え、4台の平ボディを増車。原発への資材搬入の仕事の依頼を受けたからです。仕事を請けるにあたって、岡野幸夫社長は悩みました。仕事がガタ減りしている今日、もちろん仕事は欲しい、しかし、原発の仕事となると……、思いは複雑です。現場に行くドライバーの健康のことも考えなければなりません。しかし、愛する福島の地をメチャクチャにした原発事故であるけれど、誰かがやらなければならない仕事です。岡野社長は、ドライバーの理解も得て、原発の仕事を請ける決意しました。昨日は、そんな話をいろいろお聞きしました。
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