待機中の過ごし方 その三 本気モードの長時間の場合
一睡もしてない状態で、夜中や一般的に深夜と言われる時間帯に現着した時に、遮光のラウンドカーテンを閉めつつ、寝袋を敷いて寝ます。ラウンドカーテンを閉めちゃえば、外から中が見えませんし、室内も真っ暗になるので、太陽が昇ってきても、日差しで目が覚めるようなことがないので、本気で寝なきゃいけない時に、ラウンドカーテンは寝袋と共に必需品となっていますね。このカーテンは、トラックショップで7千円くらいだったのかな? 正確な値段は忘れちゃいましたけど、一番安いヤツです。こちらも3年くらい使ってまして、刻々と引退時期が近づいてますので、そろそろ交換しようかと思ってます。
これらの中で一番多いのが『その一』の「足上げ」です。海コンの仕事って、ハマリが多いワケなんですけど、その間、ずーっと車を止めてるかって言うと、そんな事はなくて、ヤードのハマリの場合は、チョット動いては止まり、チョット動いては止まり…の繰り返しで、ベットで寝るってのは不可能ですし、現場でのハマリにしても、「確実に2時間はかかるな」って時はベットで眠れるんですけど、「いつ終わるんだろう?」ってな場合や、作業中に車を前に出したり、後ろに下げたりする場合もあるので、そーそー寝てられない時が多いんですよ。なので、そこそこの時間のハマリでも、スグに車を動かせる体勢を取っておかなきゃならないので、ハンドルに足を上げてる事の方が多くなっちゃうんですよねぇ。
では、眠れない時はどしているかって言いますと、ハンドルに足を上げてラジオを聞いていたり、携帯電話をいじくってたり、誰かと電話で話してたり、たまーに雑誌を読んでみたり…って感じで時間を潰してます。まぁ、現場でタップリ時間があって、状況的に許されればヘッドを磨いてみたりする事もありますけど、そーゆーハマリ仕事ってのも少ないので、ヘッドの中でダラダラしてるのが多いですね。
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