キャブチルトを断念し…
そして、やっとの思いでパーキングに到着して、キャブを上げてエンジン部分を確認しようとしたんですけど、懐中電灯の電池は切れてるし、霧が濃くて周りが何も見えないし、シロートの俺が見たところで分かるワケないし…、ってことでキャブを上げるのは断念。しかし、エンジンを切って、もう一度エンジンをかけなおせば正常にかかるし、空吹かしの時は、異音はしない。つまり「タービンが正圧以上になると異音が発生する」ってな、異音が発生するメカニズムは把握出来たんですよ。そんなワケで、「あんまタービンにブーストをかけず、トルクもあんまかけないようにして走ってやれば、なんとか走り切れちゃうんじゃねーか?」ってな判断を下して、掛川へ向けて走り出しました。
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