今まで仲良くしてて仲間だと思ってた人達が、くだらない作り話の噂を信じたり、先輩達にいろいろ言われて突然豹変するから本当に人間不信になりました。
みんながみんな、そんな人ばかりではなかったですよ。
そんな噂を立てられてる私に今まで通りに優しく接してくれる人も居ました。
今の主人もその嫌がらせをしてきてた派閥の人達と同じ仕事をしてて、もちろん私の噂や悪口を聞いてるんですが、主人は何を聞いても今までと変わらず誰の前でも優しく接してくれてました。
でもその当時は人間不信が強くなっていて、そんな優しい仲間のことさえも信用出来なくなってました。
会社を辞めようとも思いましたが、負けを認めるような気がして悔しくて辞めることも出来ずにストレスばかり溜めていきました。
たたでさえ楽ではない会社で、ストレスを溜めてたから身体が悲鳴を上げ続けてました。 (つづく)