出会い頭警報を新たに搭載
安全装備では、見通しの悪い交差点や右左折時の接触事故を抑制する「出会い頭警報(フロントクロストラフィックアラート:FCTA)」を新たに標準装備。これに伴って、フロントバンパーに専用ミリ波レーダーが追加された。
また、停車中にブレーキ操作が緩んだ際の衝突回避を支援する「低速衝突被害軽減機能」(車速10km/h以下の走行時)は、従来は前進時のみだったが、改良モデルではバック時も対応する機能へとアップデートしている。
さらに、衝突被害軽減/衝突回避支援ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」も機能強化が図られ、昼夜における歩行者および自転車通行者の検知機能を実装した(従来は自転車通行者は昼間のみ検知)。
仕様装備も充実
仕様装備の変更では、電動パーキングブレーキ(EPB)が全車標準装備となり、操作デバイスもスイッチ式(従来はレバー式)へと改めた。なお、レスオプションとして手動式(ハンドレバー操作)も選択できる。また、UVカットガラスも標準装備となっている。
グレードおよびパッケージオプションごとでも仕様装備の改定が行なわれている。まず、最もベーシックな「標準仕様」では、フォグランプおよびカラードフロントバンパーが新たに標準装備となった。1つ上の上級グレード「Sパッケージ」では、フォグランプと室内LED灯が標準となっている。
従来になかった新装備が「運転席シートヒーター」で、標準仕様とSパッケージにメーカーオプションとして設定し、最上級グレードの「Gパッケージ」では合成皮革シート選択だとオプションだが、プリントトリコットシート選択で標準装備になる。


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