弊社の永沼君が今日からなぜかドイツに行ってしまったので、留守を預かる当方はあれやこれや何かと気ぜわしく忙しい。身体も大きいが、やはり居ると居ないでは大違いで、我が社にとって彼の存在自体も大きくなっているのだ。そんな永沼青年がドイツで何を感じ何を学んでくるか非常に楽しみで、やはりドイツという国は、自動車の先進国であり、トラックに関しても世界のリーディングカントリーである、得るものは非常に大きいと思う。まして彼にとっては初めての洋行なので、たぶんいろいろなものを吸収してくると思うのだが、意外にもドイツは食べ物が旨いので、そっちも貪欲に吸収し、身体もひと回り大きくなって帰って来るのではないかとちょっと心配しているのである。
青年はドイツを目指す
/
コラム
コメントする
0
コメント
コメントの使い方