チョットだけよ~! 最新「フルロード」第13号・レリゴー!第3報
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コラム
ビンボー運ちゃん「ミョーなミッション」三変化 地獄の釜の蓋が開くとき
硬軟織りまぜてお送りする「フルロード」ですが、硬派の記事の代表が「長野潤一の届け!現場の声」なら、軟派代表は「ビンボー運ちゃん回顧録」で決まりでしょう! 今回も、ビンボー運ちゃんをはじめМ運輸のいつもの面々は、タコ社長の安請け合いで、またまた「ミョーなミッション」に駆り出されます。しかし「ミョーなミッション」が、やがて「恐怖のミッション」に変貌するのも時間の問題でした。その仕事の依頼主は、なんと「そのスジの方々」だったのです! しかし……。組の引っ越しという超緊張を迫られる仕事をビビリながらも何とか無事にこなし、その記憶も薄れた半年後のこと。実は、地獄の釜の蓋が開くが如く、「恐怖のミッション」は、ここからが本当の本番。そのスジの方々から直々にご指名を受けたビンボー運ちゃんとガミさんの2名は、さらに「地獄のミッション」へと引きずり込まれます。阿鼻叫喚の修羅場を2トントラックに乗ったまま右往左往、命からがら脱出し、命あってのモノダネ、生きててよかった! と、夜明けの空を仰ぎつつ、つくづく思う二人なのでありました。
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