専門輸送の特装車 競走馬を輸送する馬匹運搬車に迫る!
高速道路なんかを走っていると、よく見かけることがあると思うんですが、バスのような格好をした特装車、アレ、胴殻車(ドウガラシャもしくはドンガラシャ)といいます。レントゲン車なんかが有名ですが、専門輸送の胴殻車といえば、競走馬を輸送する馬匹(ばひつ)運搬車で決まりですね。馬運車とか馬バスとも呼ばれる馬匹運搬車ですが、そもそも何で馬匹と呼ぶかというと、古来より日本では、競走馬や馬術用の馬のことを1頭2頭ではなく1匹2匹と数える習わしがあったからなんですね。今回はその馬匹運搬車を取材すべく、日本の競走馬輸送の第一人者、日本馬匹輸送自動車㈱の茨城県・美浦(みほ)トレーニングセンターを訪ね、競走馬のコンディションを万全に保つため、みごとにハイテクと伝統が融合した馬匹運搬車の輸送技術の真髄に迫りました。知られざる専門輸送の世界、必見です!
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