トラックの駐車場所問題に長野潤一が鋭く斬り込む!
ジャストインタイムで限りなく100%に近い到着率を筆頭に、日本の物流は世界でもトップクラスといえますが、それを支えているのはトラックドライバーの頑張りにほかなりません。早く着きすぎた場合、というか多くの場合、余裕を見て早めに現着することが多いわけですが、日本のトラック物流において、荷物の積み降ろし方法や走行性能には関心が向かいやすいけれど、荷待ちや駐車に関する機能については忘れられがちです。トラックが駐車するスペースは、高速道路のサービスエリアや道の駅、トラックステーション、コンビニなどがありますが、まだまだ貧弱で未整備なことはご存知の通り。今回のフルロードジャーナル「届け!現場の声」では、日本のトラックの駐車場所問題について、現役トラックドライバーにしてトラックジャーナリストの長野潤一氏が鋭く斬り込みます。
大型トラック198台の収容能力を誇る東名高速の足柄SA(下り)。深夜は到着地までの時間調整で仮眠する車や休憩に立ち寄るクルマでほぼ満車状態が続く.
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