IAA国際商用車ショーの魅力の一つは、日本では考えられない「何じゃこりゃ!?」トラックがたくさんみられること。もちろん、このウエスタンスターのようにショーアップしたトラックもありますが、どんなに「何じゃこりゃ!?」でも、ちゃんとした存在理由があるんですね。ニーズがある限り、それにとことん応えていこうというのが欧州流の車づくり。日本の場合、「台数がまとまらないから造らない」ということもありますが、整合性がなく頑なな法的規制がそれを阻害しているようなところがあると思います。IAA国際商用車ショーを見ていると、ヨーロッパと日本の車づくりの「格差」に、ちょっと溜め息を吐くようなところかがありますね。
欧州トラック紀行 その7
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