越谷の関根エンタープライズにお邪魔してきました
昨日の越谷は暑かった! キャップの場合、初めての訪問先へは予定時間より早く着いて、近辺をブラブラ見て回ったりするのが好きなんですが、さすが熊谷と並ぶ埼玉県の猛暑スポットとして知られる越谷だけに、道路にも田んぼにも人っ子ひとりおらず、ジリジリ・ジリジリ、何もかも焼き尽くすような日差しと照り返しで、早々と撤退し、訪問先にお邪魔したのでした。
その訪問先とは、越谷市増森に本社のある㈱関根エンタープライズ。約100両の車両を保有し、一般貨物運送事業を営むトラック運送会社です。
同社の保田敬一専務取締役によれば、「うちは専属の荷物よりフリーの荷物が7~8割と多いので、どんな荷物にも対応できるようウイングからクレーン付きの平ボディまでトラックもさまざまなんです。うちの特徴は、トラックドライバー教育に熱心なことでしょうか。代表取締役の関根(隆弘)も、もともとはトラックドライバーだったので、トラックドライバーこそ運送会社の財産だと考えているんです。トラックドライバーをはじめ社員教育をしっかりすれば、お客様にも満足していただけるし、それがまた社員の満足にも繋がるという考えなんですね」。
元気いっぱいの関根隆弘代表取締役。現場たたき上げの社長さんだ
恰幅のいい保田敬一専務取締役。保田さんもトラックドライバーで、今でも搭乗することも…
社員教育、本当にしっかりしています。キャップのような、どっかのアンちゃんみたいなオジさんでも、事務所にいる社員の人たち全員が直立不動で「いらっしゃいませ!」と迎えてくれるんですよ。しかも、上から「やらされている」感がない自然な対応で、とても気持ちがいいです。
ところで、キャップは関根エンタープライズに何をしに来たか? 実は、ここで働く女性を口説きに来たんですヨ。ある日あるところで見染めちゃったので「是非つきあって下さい」と、会社まで押しかけちゃったんですね(笑)。
あれは今年の6月16日のこと、東京都トラック協会で開かれた「トラックドライバー甲子園」という催しがあり(当日のブログ参照)、その中で関根エンタープライズが「トラックドライバーに憧れて~」というテーマでプレゼンテーションをしたんですよ。そのとき発表した女性ドライバーのМさんに運命の「ビビビッ!」を感じちゃったんですね(笑)。次号の「フルロード」のシリーズ「トラックドライバー 素顔の自叙伝」には、この人に是非登場してもらおう! キャップは恥ずかしがり屋なので、ふだんは女性を口説くなんてことはまず出来ないのですが、「素顔の自叙伝」に関しては、大阪の大喰らいのオバちゃんからアメリカ在住のなでしこトラッカーまで、口説きに口説いて、すべて落としてきたんですぜ(笑)。
身長150cmと小柄ながら、手積み手降ろしもいとわないMさん。もちろんその素顔は、「素顔の自叙伝」まで、ヒ・ミ・ツ
会社まで押しかけた甲斐もあり、Мさんの答えは、ジャジャジャーン!「こんな私でよければ…」。ということで、ハイ、6代目となる「フルロード」ガ―ル、決定です! …って、そんな企画じゃないけれど、今年九州から越谷に移り住んで新天地で頑張るМさんの話は、きっと多くのトラックドライバーの応援歌になるはず。どうぞお楽しみに!
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